<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>世界のへんなおじさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/" /><modified>2010-03-12T01:04:57+09:00</modified><tagline>★ザックザック「おうちでワニごはん」連載開始！★</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>織田淳太郎著　「ルポ　現代のスピリチュアリズム」　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1027344" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1027344</id><issued>2010-03-12T01:04:57+09:00</issued><modified>2010-03-11T16:04:57Z</modified><created>2010-03-11T16:04:57Z</created><summary>
真夜中にこんばんは。

今日も起きたのがお昼過ぎ、朝ならぬ昼風呂につかり、
夕方からふらふら飲み歩いて、一行たりとも
原稿を書かなかったダメダメダメの白石です。

いざとなれば神頼み…！と心のなかでいつも
思って、締め切りを思い出さないようにしている...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>読んだ本・見た映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
真夜中にこんばんは。<br />
<br />
今日も起きたのがお昼過ぎ、朝ならぬ昼風呂につかり、<br />
夕方からふらふら飲み歩いて、一行たりとも<br />
原稿を書かなかったダメダメダメの白石です。<br />
<br />
いざとなれば神頼み…！と心のなかでいつも<br />
思って、締め切りを思い出さないようにしている<br />
心の弱い私に、ガツン、と心に響く素敵な本が出版されました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%9D-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-310-%E6%B7%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4796665315/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1268321269&sr=1-7" target="_blank">織田淳太郎著　「ルポ　現代のスピリチュアリズム」（宝島社新書）</a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%9D-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-310-%E6%B7%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4796665315/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1268321269&sr=1-7" target="_blank"><img src="images/odasan.jpg" width="240" height="240" alt="odasan" class="pict" /></a><br />
<br />
ボクシングや野球、また自身のうつ体験などなどの<br />
著書を持つノンフィクション作家の織田さんですが、<br />
スピリチュアルの分野は初みたい。<br />
<br />
普段の織田さんは、牛の生肉が好きで、ビールと焼き鳥を<br />
心から愛する冷え性で肩こりの作家さんです。<br />
<br />
週刊誌記者時代のおもしろおかしい話も、<br />
あんまりにおかしくて漫画になりそうです。<br />
<br />
先日も焼き鳥屋で飲んでいて、私は<br />
笑いすぎてアゴがいたくなったくらいの<br />
愉快な人です。<br />
<br />
そんな織田さんの2年がかりで取材した<br />
新作のルポは、かなり深いお話。<br />
<br />
「なんだか怪しくて、でも困ったときに頼りたくなる」<br />
という勝手な私のスピリチュアルへの認識を<br />
せっせと改めてくれました。<br />
<br />
オーラとか占いとか石とか、そういうのじゃないのです。<br />
結論をここで書いちゃうのは、なんなので教えてあげません。<br />
<br />
でも、ひとつだけ。<br />
「なぜ人間は生きるのか？」と聞いた記者に対して、<br />
インドの僧？は答えます。<br />
「なぜ花は咲くのか？」<br />
<br />
この言わんとしていることが、<br />
本を読んでいるうちに分かってきます。<br />
そして、何度でも読み返したくなります。<br />
<br />
…と書いても私の説明が下手なので、<br />
本の帯にある秀悦なコピーをコピペ。<br />
↓<br />
<br />
「ほんとうの自分」はどこにいるのか。<br />
<br />
人の心は満たされない--<br />
答えなき問いかけに<br />
あえて向き合う<br />
終わりなき旅のはじまり<br />
<br />
著者のまったく個人的な動機からスタートした、<br />
スピリチュアリズム世界へのアプローチ。<br />
いまを生きる人間と、過去に生きた人間の間を交錯しながら、<br />
現代日本におけるスピリチュアルブームの深層に迫る。<br />
<br />
実力派ノンフィクション作家として確固たるキャリアを築きながら、<br />
どうしても満たされない人生の難題--。<br />
人は何のために生きるのか。 <br />
<br />
↑<br />
ほらー、これだけ読んだだけでも、なんだか、かっこいいでしょう。<br />
<br />
「明日からもてる！」とか「ビジネスに勝つ！」とかいう<br />
本を読むよりもずっと、深みのあるかっこいい女、<br />
かっこいい男になれること請け合いです。<br />
<br />
今を生きることに悩んでいる人も、悩んでない人も、<br />
タイガー・ウッズにもお勧めしたい。<br />
<br />
……私ももう一回、読み直して渇をいれたいと思います。<br />
まずは早起きから。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ナムコのご当地ゆるキャラ誕生！「ナムキャラ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1027055" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1027055</id><issued>2010-03-11T01:58:06+09:00</issued><modified>2010-03-10T16:58:14Z</modified><created>2010-03-10T16:58:06Z</created><summary>うしみつどきに、こんばんは。
確定申告も終わって、ほっと一息の白石です。

さて、ナムコさんが「ご当地ゆるキャラ」を発表するとのこと、
広報さんから、「記者会見、来てください〜」と、
メールをいただいたので、のこのこ出かけました。

最初に、お笑いのお...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきに、こんばんは。<br />
確定申告も終わって、ほっと一息の白石です。<br />
<br />
さて、ナムコさんが「ご当地ゆるキャラ」を発表するとのこと、<br />
広報さんから、「記者会見、来てください〜」と、<br />
メールをいただいたので、のこのこ出かけました。<br />
<br />
最初に、お笑いのお兄さんたちがご当地ネタを披露。<br />
そして、赤い幕が下ろされると…ゆるキャラがいっぱい！<br />
うごうご、うごめいていました。<br />
<br />
都道府県にひとつづつ…ではなく４３匹。<br />
どこの県か２つ３つ抜けていますが、それでも大変な数です。<br />
<br />
<br />
しゃべらないから、とりあえずジャンプ！して喜びを<br />
表現するユルキャラたち。<br />
<br />
<br />
<img src="images/namuko.jpg" width="320" height="240" alt="namuko" class="pict" /><br />
<br />
「地域の皆様を元気にするために結成された」らしく、<br />
商店街や企業とのタイアップをしていくみたい。<br />
<br />
愛媛県は「いよ坊」（いよかんにグラサン）<br />
静岡県は「しずどん」（富士山にサッカーボール）<br />
<br />
ご当地の特産物や名所が中心です。<br />
<br />
ちょっと怖いのが、千葉県の「あかり」。<br />
銚子をイメージしたみたいですが、<br />
犬の被り物をして、棒の先に座った銚子の<br />
ご当地キティがありましたが、「あかり」ちゃんは犬。<br />
<br />
棒のように長い犬で、目からはピカピカ光線がでます。<br />
灯台犬ですね。<br />
<br />
ぜひ、出身県のゆるキャラを探してみてください↓<br />
<a href="http://www.namco.co.jp/character/" target="_blank">ナムコのサイトはこちら。</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【記事】おうちでワニごはん２　ワニカレーを作ってみた！　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1025173" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1025173</id><issued>2010-03-05T04:12:09+09:00</issued><modified>2010-03-04T19:12:09Z</modified><created>2010-03-04T19:12:09Z</created><summary>
うしみつどきにこんばんは。
今日は寒かったですね。

Twitterをはじめてからブログをさぼっていた
白石あづさです。

Twitterのお話は、また明日にでも書くとして、
久しぶりにザックザックの連載
「おうちでワニごはん」を更新しました。

★ワニカレー編は...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>最近の仕事・著作紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
うしみつどきにこんばんは。<br />
今日は寒かったですね。<br />
<br />
Twitterをはじめてからブログをさぼっていた<br />
白石あづさです。<br />
<br />
Twitterのお話は、また明日にでも書くとして、<br />
久しぶりにザックザックの連載<br />
「おうちでワニごはん」を更新しました。<br />
<br />
<a href="http://www.zackzack.jp/special/2010/02/wanigohan02-vol01.html" target="_blank">★ワニカレー編はこちら</a><br />
<br />
第一回目は<a href="http://www.zackzack.jp/special/2009/09/vol01.html" target="_blank">ワニの炊き込みご飯</a>でしたが、<br />
いろいろあって、失敗に終わったので、<br />
今回は無難なカレーを作ってみました。<br />
<br />
いつものふろしき編集長とせっせと作りましたが、<br />
アドバイザーに松尾貴史さん経営の「パンニャ」さんを<br />
お迎えしました。プロのアイデアで、<br />
おかげで前回よりは好評だったかも！<br />
<br />
ワニカレーとあわせて<br />
ワニのタンドリーチキン…いや<br />
タンドリーワニも作ってみました。<br />
<br />
クックパッドで検索かけても出てこない<br />
ワニ料理の数々。<br />
<br />
レシピも大公開中なので、<br />
今晩はワニカレーにチャレンジしてみてください。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>英検マンと体操しよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1015562" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1015562</id><issued>2010-02-04T19:30:20+09:00</issued><modified>2010-02-04T10:43:20Z</modified><created>2010-02-04T10:30:20Z</created><summary>うしみつどきではないのですが、
ただいまカフェで仕事中の白石です。

ショックなことに、ここのカフェ、
ネットがばりばり通じます。

さっきから、温泉探して無駄にネットサーフィン
してしまい、１時間たっても、一字も書けません〜

いつから無線LAN入れた...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきではないのですが、<br />
ただいまカフェで仕事中の白石です。<br />
<br />
ショックなことに、ここのカフェ、<br />
ネットがばりばり通じます。<br />
<br />
さっきから、温泉探して無駄にネットサーフィン<br />
してしまい、１時間たっても、一字も書けません〜<br />
<br />
いつから無線LAN入れたんだろう…<br />
<br />
<br />
●ラジオ体操がはじまりました<br />
<br />
さて、ただいま、気に入っているキャラクターが<br />
います。<br />
<br />
それは、英検マン。そして英犬（柴犬に近い）、<br />
そして、イングリス（シマリス）、英会羽（鳥）。<br />
<br />
ユルキャラでオヤジギャグな、この変な生物を採用したのは、<br />
あのお堅い財団法人！？<br />
<br />
日本英検協会です。<br />
<br />
よく私は、芸能人やスポーツ選手のインタビューものなどを<br />
書かせてもらっているのですが、<br />
英検の広報さんから、「今年のキャラクターが決まったんです」と、<br />
英検マンルーズリーフをもらったときは、<br />
びっくりしました。<br />
<br />
ぬめーっ…とした裸の宇宙人が書かれていたからです。<br />
すべてのやる気を吸い尽くすゆるい顔です。<br />
もう一目ぼれです。<br />
（最近、服を着せられています）<br />
<br />
さて、その英検マンが、とうとうラジオ体操をはじめました。<br />
これパクリじゃ！？　という突っ込みは置いといて、<br />
案外、体がほぐれます。<br />
朝、６時に寝ていても、お昼ごろおきて、<br />
体ねじり運動とか、腕そらしなど、好きなときにできます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.eiken.or.jp/eikentimes/index.html" target="_blank">こちらから</a>、「楽しむ」の「英検マンと英語でラジオ体操」<br />
をクリックすると、画面が現れます。<br />
（直リンクがない！！）<br />
<br />
<br />
英犬もイングリスも一緒に体操してくれます。<br />
ひとりでも、さみしくありません。<br />
さあ、みなさんも、どうぞ。<br />
]]></content></entry><entry><title>３日連続で見てしまいました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1015313" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1015313</id><issued>2010-02-04T01:12:13+09:00</issued><modified>2010-02-03T16:18:36Z</modified><created>2010-02-03T16:12:13Z</created><summary>うしみつどきに、こんばんは。
今日は、銀座でオリンピックの銀メダリストの方を
取材してきました。

イケメンなので楽しみにしていたら、
イケメンなのは変わらないのだけど、
時差ぼけで恐ろしく眠いらしく、
急に目をぐりっ！と開けたりして、
ドキドキしまし...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日本のへんなおじさん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきに、こんばんは。<br />
今日は、銀座でオリンピックの銀メダリストの方を<br />
取材してきました。<br />
<br />
イケメンなので楽しみにしていたら、<br />
イケメンなのは変わらないのだけど、<br />
時差ぼけで恐ろしく眠いらしく、<br />
急に目をぐりっ！と開けたりして、<br />
ドキドキしました。<br />
<br />
気の毒に、よっぽど眠たかったんでしょう…<br />
記事がUPされたら、報告します。<br />
<br />
●３日連続で…<br />
<br />
さて、私の住んでいるエリアが大変、<br />
治安の悪いことは、はじめて１０日目のツイッターに<br />
日々、つぶやいているのだけど、ブログには<br />
書いてませんね。<br />
<br />
昨年末、朝５時に起きて大阪の取材に行き、<br />
東京にとんぼ帰りでそのまま忘年会で<br />
オールナイトして２４時間後の朝の５時に朝帰りしたら、<br />
友人に「昨日、大丈夫だった？」と心配されました。<br />
<br />
前日、夜１０時ごろ、<br />
私の住んでいる建物を中心として、<br />
周囲１００メートルくらいが<br />
「KEEP　OUT」の黄色いテープが<br />
張り巡らされていたようです。<br />
<br />
強盗にやられたおじさんが、道に<br />
ばったり倒れていたみたい。<br />
<br />
こんな夜型の仕事をしているので、<br />
真夜中の１時、２時くらいにカフェから<br />
帰宅することが多い私ですが、<br />
幸いなにも被害にはあっていません。<br />
<br />
しかし、この２年間、そのKEEP OUTの内側では、<br />
麻薬の売買から、コンビニ強盗、ひったくり、<br />
通り魔、下着泥棒などなど、殺人以外は、<br />
悪事がてんこ盛りでした。<br />
<br />
年末くらいから、怖いのでまわりを<br />
よく見て歩くようになりました。<br />
<br />
が、見たくないものも見えてしまいます。<br />
おばけじゃありません。<br />
<br />
しかも、今日を入れて、おととい、昨日と、<br />
３日間連続で見てしまったのです。<br />
<br />
それは、立ちションするおじさんです。<br />
<br />
同じおじさん、同じ電信柱、同じ鼻歌。<br />
<br />
時間はまちまちですが、たまたまなのか、<br />
それとも、しょっちゅう出没しているのかは、<br />
不明です。<br />
<br />
今までもいたかもしれないけれど、<br />
私が気にしなかっただけかもしれません。<br />
<br />
友人が昔、<br />
「黄色のフォルクスワーゲンを1日3回見ると縁起がいい」<br />
と教えてくれたけど、３日連続で立ちションおじさんを<br />
見ると…ってどうなんだろう？<br />
<br />
いいことが起こらなくてもいいから、<br />
悪いことがおきませんように。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>本日のカフェ運　ねずみ講と別れ話と不倫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1013864" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1013864</id><issued>2010-01-30T21:32:31+09:00</issued><modified>2010-01-30T12:32:31Z</modified><created>2010-01-30T12:32:31Z</created><summary>
こんばんは。
仕事がいっぱい、いっぱいの白石です。

友達からランチや飲みのお誘い。
行きたい…けど、お出かけしている余裕はない。
かといって、一日中、パソコン打っているのも
精神的によくない。

そんなわけで、今日、Sさんがランチをしようと
家の近く...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
こんばんは。<br />
仕事がいっぱい、いっぱいの白石です。<br />
<br />
友達からランチや飲みのお誘い。<br />
行きたい…けど、お出かけしている余裕はない。<br />
かといって、一日中、パソコン打っているのも<br />
精神的によくない。<br />
<br />
そんなわけで、今日、Sさんがランチをしようと<br />
家の近くまで来てくれた。彼女はちょっと不思議な<br />
イベントもやっているそう。<br />
そのイベントとは、オーラの撮影会。<br />
<br />
写真を見せてくれたら、彼女の写真、まわりが真っ赤。<br />
このオーラの撮影機、ドイツでは医療用としても<br />
認められているそう。体温とか派動などをミックスして<br />
映し出すのかしら？。私は何色なんだろう…？<br />
<br />
さて、今、本１冊、１日２０枚の原稿を書いている。<br />
そのほかの原稿を、片っ端昨日ようやく終わらせて、<br />
これに取り掛かれるのだけど、どうにも進まない。<br />
<br />
それは私の書くが遅いから自分のせいではあるのだけど、<br />
でも、もうひとつの理由は、今日のカフェ運が悪すぎたのだ。<br />
<br />
<strong>●本日のカフェ運</strong><br />
<br />
悪い…というか、おもしろすぎた、と書いたほうが正しい。<br />
<br />
まず１件目。隣の席がネズミ講。<br />
このカフェ、ネズミ講に使われることがほんとに多い。<br />
社員っぽい男の人と、まだ学生らしき女の子が座っている。<br />
<br />
「次のビジネスに参加できるの？　あなたの保険証で<br />
お金を借りられるよ。え？　親と一緒？　切り離す<br />
こともできるから。お父さん、どこの会社？　<br />
お、大手じゃないか。じゃあ、親に借りなさい。<br />
すぐに倍にできるから」<br />
<br />
私が、じーーーっと男を見ていたら、<br />
「あ、あっちの席に行こうか」と行ってしまった…<br />
彼女はそのあと、どうなったんだろう？　<br />
うう、結局、気になって何にも書けなかった。。<br />
<br />
２件目。夕方の光が射す明るいカフェ。<br />
今度は隣に普通のカップルが座ったんだけど、<br />
いきなり、別れ話。<br />
耳に入れたくなくても、緊迫感がビシビシ伝わって、<br />
パソコンをカタカタするにも気が引ける。<br />
<br />
「どうして●●ちゃんと私に黙って遊びにいくのよ！」<br />
「オレの勝手じゃん！」<br />
「わーーーん」<br />
<br />
ぐすぐすと泣く女の子の泣き声が店内に響く。<br />
で、別れるの？　別れないの？　<br />
店内すべての人が気になっていたと思うんだけど、<br />
決着がつかず、人も増えてきたので３件目へ移動。<br />
ぬう、まだ１行しか書いてない…<br />
<br />
<br />
<strong>●３件目も別れ話</strong><br />
<br />
３件目。このカフェはビルのなかなので、窓がない。<br />
そのかわりビジネスマン風の人が多いから、<br />
修羅場もないだろう〜と安心して進めるやいなや、<br />
隣の３０代くらいのカップルの女性のほうが、<br />
「で、いつ奥さんに話をするの？」。<br />
おっと。今度は不倫？　<br />
<br />
「でも、子どももいるし、誕生日を過ぎてから…」<br />
「そうやっていつもはぐらかすんだから」。<br />
やーん、また？　<br />
いや、これを気にしてはライターなどできない。<br />
<br />
えーと、原稿、どこまで進んだっけ？　そうそう、ここまでだ。<br />
『そのとき、彼女は言った』と打った瞬間、<br />
隣の女性が、「もう限界」。<br />
<br />
えーと、『…もう限界』。<br />
違う！！　私が書いているのは不倫の話ではない〜。<br />
<br />
じゃあ、家や図書館で書けばいいじゃん。<br />
とよく言われるのだけれど、私は、シーンとしているよりも、<br />
多少、ノイズがあるほうが集中できるのです。<br />
<br />
時にはこんな日もあります。<br />
<br />
洗濯物を取り込みに今、家に戻ってきたんだけど、<br />
これから、また深夜までやっているカフェに行ってくる。<br />
<br />
さて、どこにしよう…<br />
不倫カップルも別れ話も、ネズミ講もいない<br />
カフェにたどり着けますように。<br />
]]></content></entry><entry><title>愛人も不景気に弱い！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1013301" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1013301</id><issued>2010-01-29T03:25:58+09:00</issued><modified>2010-01-28T18:25:58Z</modified><created>2010-01-28T18:25:58Z</created><summary>
うしみつどきにこんばんは。
夜型生活が続く白石あづさです。
昨日は、ゴールデン街で友人がおやじギャグ大会を
やるというので、行ってみたら、「だじゃれ大会」でした。

ダメ出しとうんちくいっぱい…
ちょっと疲れた…

さて、この不景気。
不景気に弱い仕事...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
うしみつどきにこんばんは。<br />
夜型生活が続く白石あづさです。<br />
昨日は、ゴールデン街で友人がおやじギャグ大会を<br />
やるというので、行ってみたら、「だじゃれ大会」でした。<br />
<br />
ダメ出しとうんちくいっぱい…<br />
ちょっと疲れた…<br />
<br />
さて、この不景気。<br />
不景気に弱い仕事っていろいろありますね。<br />
旅行、レジャー、建築などなど。<br />
<br />
私はそのなかに「愛人」も加えられると思います。<br />
何年か前に私の親戚のおばさんから、ドサッと<br />
服がダンボールで届きました。<br />
<br />
開けてみると、どピンクのコートや、<br />
スパンコールキラキラのシャツ、<br />
何枚ひだがあるんだ！と数えたくなるヒラヒラスカート。<br />
<br />
おばさんに電話で聞いていると、お友達の服だそうです。<br />
<br />
「いったい何の仕事をしている人？」<br />
「ああ、友達の仕事？　社長の愛人」<br />
「一度、袖を通した服は着ない！とかで（実際そんなこともないんだろうけど）、服をいつもくれるんだけど、私、太っちゃったでしょー。入らないから、あっちゃん、お母さんと着なさいよ」<br />
「うん…でも、すごい派手だよ」<br />
「でも、ものはいいのよ。シャネルとか」<br />
<br />
確かに。どピンクのコートも手触りよし。<br />
が、当時、実家暮らしだった私も母も、田舎ものなので普段、とても地味に暮らしている。<br />
いったいどこに着ていけばいいのだろう？<br />
<br />
とはいえ、もったいないので、犬の散歩にピンクのコートを着て田んぼのなかを歩いたり、スパンコールを全部糸きりバサミで取り外したりしながら、なんとか職場に着ていったりしたけれど、やっぱり、このオーラの強い服を着こなすにはそれなりのエネルギーが必要。職業・愛人の服なんだな…。<br />
<br />
その後、何回かど派手な服が送られてきたけれど、ある日、ぴたりとこなくなった。<br />
<br />
どうも不景気で社長さんの会社が傾いたみたい。<br />
となると愛人もリストラ？<br />
<br />
おばさんの話だと、50歳くらいという愛人さん、今から手に職つけて世間に出るには大変みたい。<br />
<br />
学生さんたちは、不景気に左右されない会社に就職したい！というけれど、愛人もずっと続けるには、どんな会社の社長を選ぶかは重要なのかも。<br />
]]></content></entry><entry><title>ふるめたるあるけみすと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1012525" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1012525</id><issued>2010-01-27T01:01:02+09:00</issued><modified>2010-01-26T16:01:02Z</modified><created>2010-01-26T16:01:02Z</created><summary>
こんばんは。
シライシです。

眠いです。どうしてかというと、
１２時から取材のために10時に起きたから。
でも、これで明日から、朝型生活に！

今日の仕事は日本語教師体験というもので、
自分が先生となって教えてきました。
とある雑誌に掲載される体験記...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
こんばんは。<br />
シライシです。<br />
<br />
眠いです。どうしてかというと、<br />
１２時から取材のために10時に起きたから。<br />
でも、これで明日から、朝型生活に！<br />
<br />
今日の仕事は日本語教師体験というもので、<br />
自分が先生となって教えてきました。<br />
とある雑誌に掲載される体験記事です。<br />
<br />
かんたん、かんたん…と思っていたら…。<br />
けっこう大変なお仕事です。<br />
<br />
で、アイスブレイクで、日本のアニメ大好き！<br />
というイタリアの生徒さんに<br />
「何がすき？」と聞いたら、<br />
<br />
「ふるめたるあるけみすと」と答えられました。<br />
<br />
……って何？<br />
<br />
「ん？」と私が困った顔をしていたら、<br />
やさしいイタリア人は、「あと…あと…アキラ！」と<br />
答えてくれました。<br />
<br />
ドラえもん、ポケモン、ガンダム、セーラームーン<br />
などは世界共通のようだから「あー」と話があうんだけど。<br />
<br />
「ふるめたるあるけみすと」とは、<br />
あとで本物の先生にお聞きしたら、<br />
「鋼の錬金術師」の海外タイトルなんだそうです。<br />
<br />
<strong>●「名探偵コナン」は、「Case Closed」</strong><br />
<br />
ほかに調べてみました。<br />
<br />
「犬夜叉」「めぞん一刻」「ナナ」とかは、読み方そのまま。<br />
エヴァンゲリオンとか、英語タイトルのものはだいたい同じ。<br />
<br />
これはたぶん、外国人に言われても分からない…<br />
と思ったのは、こちら↓<br />
<br />
「名探偵コナン」は、「Case Closed」<br />
「宇宙戦艦ヤマト」は、「Star Blazers」<br />
「科学忍者隊ガッチャマン」は、「Battle of the Planets」<br />
「千と千尋の神隠し」は、「Spirited Away」<br />
「るろうに剣心」は、「Samurai X」<br />
<br />
「行け!稲中卓球部」は、「The Ping Pong Club」！<br />
ただの「卓球部」というタイトルに…。<br />
サムライXといわれるよりも想像できるけれど。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>開花予報だけじゃなくて露出狂予報もしてほしい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1012194" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1012194</id><issued>2010-01-26T02:59:56+09:00</issued><modified>2010-01-25T18:05:58Z</modified><created>2010-01-25T17:59:56Z</created><summary>うしみつどきにこんばんは！
明日は、「一日先生」になります。
そういう体験取材なんだけど、編集長は、
「何にも用意しなくていいですからー」。

助かる。助かるけど…果たして？


●ものかげに隠れるおじさん

さて、今日、「今年の桜は早く咲く」と予報がで...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日本のへんなおじさん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきにこんばんは！<br />
明日は、「一日先生」になります。<br />
そういう体験取材なんだけど、編集長は、<br />
「何にも用意しなくていいですからー」。<br />
<br />
助かる。助かるけど…果たして？<br />
<br />
<br />
<strong>●ものかげに隠れるおじさん</strong><br />
<br />
さて、今日、「今年の桜は早く咲く」と予報がでていました。<br />
春が近づくにつれて心配なことがあります。<br />
<br />
それは露出狂のおじさん（お兄さんも）。<br />
<br />
3月中旬、まだ寒い日のこと。<br />
駅から実家までの道のりで一箇所、どうしても<br />
暗いところを通らないとなりません。<br />
<br />
そこ、昔からよく出るんですよ。<br />
その日も、道を斜めにつっきって歩いてくるおじさん、<br />
「も、もしや…」と逃げるまもなく、おじさん、<br />
バッサアアアア！　黒のダウンジャケットを開けました。<br />
<br />
暗闇なのでたいして見えないのですが、<br />
ジャケットの下はまあ、全裸でしょう。<br />
<br />
「はあーーーー」　<br />
疲れて帰ってきているのに、よけいしんどい。<br />
すべてのやる気をうばいます。<br />
<br />
が、おじさん、私が何の反応も見せないので、<br />
どうしていいのか分からず？　そのままでブルブル<br />
震えています。立ちふさがったままです。困ったな。<br />
<br />
ああ、そうか、叫んでやらないとこのおじさん、<br />
向こうに行かないのか…仕方なく、<br />
「キャァァ」とやる気なく言うとおじさんは、<br />
満足。という顔をしてまた、物陰にしゃがみました。<br />
<br />
<strong>●１１０番</strong><br />
<br />
こいつめ。次の電車で帰ってくる女の子を狙うのでしょう。<br />
てくてく道を歩きながら、警察に電話しました。<br />
<br />
このとき、対応した女性の警察官が、もうダメダメ。<br />
<br />
私「●●駅から●●方向に行って●●で曲がったあたり…」<br />
警「何番地か住所いってください」<br />
私「道の途中だもの、知りません！　家もないし。<br />
　　大規模な造成地があるんですけど…」<br />
警「地図には出ていません」<br />
<br />
結局、7分間も説明したのにだめ。これじゃ露出狂、逃げちゃうよ。<br />
<br />
私　「地元のおまわりさんにつないでください！　<br />
『駅からまっすぐ行ってつきあたりを右！』だけで分かるから」<br />
というと、すぐに白バイが4台、駆けつけてくれました。<br />
<br />
タクシーの元運転手さんとかが、この窓口やったらいいのに。<br />
<br />
<br />
<strong>●露出狂は季節もの？</strong><br />
<br />
<br />
白バイにまたがった警察官たちに、露出狂がいた場所を説明します。<br />
<br />
「あそこ、昔からよく出るんですよ。もっとパトロールしてください」<br />
「ああ、今、春先は多いんですよ。なんか脳に影響するのかな？」<br />
「いつになったら、いなくなるんですか？」<br />
「梅雨になると減るんですよ。夏も少ないです。春になると増える」<br />
<br />
なんと露出狂のおじさんは季節ものみたいです。<br />
その脳に影響が出る春先に、どうにか露出狂予想ってできないでしょうか？<br />
その日ばかりは、女子は早く帰る！<br />
<br />
ちなみに、「露出狂に出会ったときにどうしたらよかったんだろう？」と、ネットで調べたら、どこかの警察署のＨＰに、「きゃー！！と叫ぶと相手は喜びます。無視して通り過ぎましょう」と出ていました。<br />
<br />
でも、私が遭遇したおじさんは、いつまでも立ちふさがっていたので、一声、叫んだほうが、満足してすぐにどいてくれるような気がします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ワニカレーとおやじギャクの日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1011530" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1011530</id><issued>2010-01-24T04:30:09+09:00</issued><modified>2010-01-23T19:30:09Z</modified><created>2010-01-23T19:30:09Z</created><summary>
うしみつどきも、とっくにすぎてますね。
こんばんは。

今日は私にしては早起きで（１１時）
午前中から行動開始。都内で打ち合わせをしたあと、
移動してこの２週間ずっと密着取材してた方の
最後のインタビューをしてきました。

すごい方です。
まだ言えな...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
うしみつどきも、とっくにすぎてますね。<br />
こんばんは。<br />
<br />
今日は私にしては早起きで（１１時）<br />
午前中から行動開始。都内で打ち合わせをしたあと、<br />
移動してこの２週間ずっと密着取材してた方の<br />
最後のインタビューをしてきました。<br />
<br />
すごい方です。<br />
まだ言えないけれど、本当に素敵な人です。<br />
<br />
<strong>●ワニカレー</strong><br />
<br />
さてさて。<br />
早めにもろもろの原稿を上げてしまおうと、<br />
家にまっすぐに帰らず、カフェをはしごしました。<br />
今日は、はかどること、はかどること…。<br />
<br />
で、何を書いていたのかというと、<br />
ザックザックの連載「<a href="http://www.zackzack.jp/special/2009/09/vol01.html" target="_blank">おうちでワニごはん</a>」の<br />
第二回目です。<br />
<br />
私と編集長がワニ料理を月に一度、作るという<br />
ニッチな企画です。<br />
<br />
このブログで書いたかもしれないけれど、<br />
ワニ普及のために、家庭で簡単に作れる簡単レシピを<br />
公開するというものです。<br />
<br />
ニッチすぎて誰もみないかもしれないけれど、<br />
遊びでやろう！というユルユルした企画です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.zackzack.jp/special/2009/09/vol01.html" target="_blank">第一回目は、ワニの炊き込みご飯とワニ汁。</a><br />
<br />
そして第二回目は、ワニカレー。<br />
松尾貴史さんのカレー屋さんにも協力していただいた<br />
誰でもできる普通のワニカレーのお話です。<br />
<br />
ＵＰされたら、お知らせします。<br />
<br />
<strong>●おやじ</strong><br />
<br />
さて。友人からイベントのお知らせがきました。<br />
毎日いろんなイベントのお誘いがありますが、<br />
これ↓は初めてです。<br />
<br />
「おやじギャグの日」<br />
<br />
自信ありのおじさん参加必須です。<br />
そういえば、オヤジバンドは、はやっていて、<br />
全国大会とかあるのに、<br />
おやじギャクの大会ってあんまりないですよね？<br />
]]></content></entry><entry><title>ぐだぐだです。。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1011188" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1011188</id><issued>2010-01-23T02:49:01+09:00</issued><modified>2010-01-30T12:39:21Z</modified><created>2010-01-22T17:49:01Z</created><summary>うしみつどきにこんばんは。
今日こそは早く寝ようと思ったんだけど、
急転直下のいろんなことがあって、
夜、終電まで友人の作家さんに相談をしていました。

いったいどこを妥協して、何を曲げないのか、
明日の朝までに結論を出さないとなりません。

「いいも...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきにこんばんは。<br />
今日こそは早く寝ようと思ったんだけど、<br />
急転直下のいろんなことがあって、<br />
夜、終電まで友人の作家さんに相談をしていました。<br />
<br />
いったいどこを妥協して、何を曲げないのか、<br />
明日の朝までに結論を出さないとなりません。<br />
<br />
「いいものを書きたい」のか、<br />
「たくさん売りたい」のか。<br />
<br />
幸い？自分には家のローンも、車のローンもなく、<br />
養わなければならない子どもがいるわけではありません。<br />
<br />
フリーでやっているので、従わなければならない上司が<br />
いるわけでもないのです。<br />
<br />
フリーになったとき、一番先に決意したのは、<br />
「嫌な人とは仕事をしない」ということでした。<br />
<br />
ずいぶん前の会社で、ストレスから胃腸炎になったからです。<br />
たいしたことはありませんでしたが、根性がなくて、<br />
耐えられませんでした。<br />
<br />
元来、わがままですし、協調性がありませんから、<br />
組織には全くむいていません。<br />
<br />
ですから、「フリーライターって大変でしょう？」<br />
と言われるたび、「天国ですよ」と答えてきました。<br />
<br />
本当にパラダイスです。<br />
好きな内容、好きな人たち、好きな時間に仕事ができるのだから、<br />
社員時代と比べたらストレス・メモリが急降下です。<br />
<br />
もちろん、どうしても合わなかった出版社もあります。<br />
<br />
だけど、いま、一緒に仕事をしている人たちは、<br />
仕事でなくても友人としても気持ちのいい人たちです。<br />
<br />
<br />
いったい、何のために書いているのか？<br />
<br />
<br />
もう一回、ゆっくり考えるとするかな。<br />
とりあえず、タコをゆでながら、考えるとします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オノ・ヨーコさんのインタビュー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1010810" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1010810</id><issued>2010-01-22T01:09:16+09:00</issued><modified>2010-01-21T16:09:16Z</modified><created>2010-01-21T16:09:16Z</created><summary>
こんばんは。
１０時間睡眠の白石あづさです。

起きたら午後１時。
今日こそは午前中に起きようと思っていたのに、
このダメっぷり。

家にいたらダラダラして終わるので、
カフェにパソコン持って原稿、書いてました。

それで帰ってきたら、ポストに明日（...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>メディア掲載＆お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
こんばんは。<br />
１０時間睡眠の白石あづさです。<br />
<br />
起きたら午後１時。<br />
今日こそは午前中に起きようと思っていたのに、<br />
このダメっぷり。<br />
<br />
家にいたらダラダラして終わるので、<br />
カフェにパソコン持って原稿、書いてました。<br />
<br />
それで帰ってきたら、ポストに明日（もう今日ですね）<br />
発売の雑誌「We Can ☆ mama（ウイキャン・ママ）」<br />
が入ってました。<br />
「おお、ようやくできたかー」と感無量。<br />
<br />
これ、創刊号なんです。<br />
<br />
私が担当したのは、オノ・ヨーコさんのインタビューと<br />
連載コラム「世界あちこちヒトヒトいろいろ」の<br />
全部で５ページです。<br />
<br />
<strong>●黒猫ちゃんみたいでした</strong><br />
<br />
年末に取材したオノ・ヨーコさん、すごいこわい人だと<br />
思っていたら、それがそれが、びっくりするくらい<br />
キュートでした！！<br />
真っ黒いスーツだったから黒猫ちゃんみたいでした。<br />
しなやかというか。<br />
<br />
「ふふふ」とよく笑い、<br />
私がアワアワしていたからなのか、<br />
「あなたも、がんばるのよー」と<br />
ことあるごとに、なぜか励まされました。<br />
<br />
そして最後に、<br />
「一緒に平和のためにがんばっていきましょうね」<br />
とにこり。<br />
<br />
ウイキャン・ママは、育児雑誌ですが、<br />
子どももいない人もこのインタビューは楽しいと思うので、<br />
ぜひぜひ読んでほしいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>●イランの女の子</strong><br />
<br />
さて。<br />
もうひとつのコラム、「世界あちこちヒトヒトいろいろ」の<br />
第一回はイランの人々のお話。<br />
<br />
イランのスキー場の様子や真ん中に柵があるバス、<br />
そして、家庭や恋の話を書きました。<br />
<br />
写真もいろいろです。<br />
この原稿は、書いているとと、旅した頃を思い出して<br />
とても懐かしかったです。<br />
<br />
次回はどこの国をテーマにしようか考え中。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>鈴木なお先生と加藤登紀子先生のＴｗｉｔｔｅｒ講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1010453" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1010453</id><issued>2010-01-21T02:07:44+09:00</issued><modified>2010-01-20T17:07:44Z</modified><created>2010-01-20T17:07:44Z</created><summary>
うしみつどきにこんばんは。
頭を使ってショートしそうな白石です。

というのも、今日ははじめてTwitterをいじりました。
ちょっと前に登録だけしてみたんですが、
使い方が分からない。で、放置。


さて、ブログにちょこっと書きましたが、先日、
環境団体...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
うしみつどきにこんばんは。<br />
頭を使ってショートしそうな白石です。<br />
<br />
というのも、今日ははじめてTwitterをいじりました。<br />
ちょっと前に登録だけしてみたんですが、<br />
使い方が分からない。で、放置。<br />
<br />
<br />
さて、ブログにちょこっと書きましたが、先日、<br />
環境団体グリーンズが主催するイベントに顔を出したら、<br />
スタッフの鈴木なおさんというお兄さんが、<br />
「そうだ、白石さん、うちの事務所の新年会きてよー」と<br />
お誘いを受けました。<br />
<br />
グリーンズは登紀子さんの事務所を間借りしているのですが、<br />
いよいよ引っ越すみたい。エアコン壊れたから？？<br />
<br />
「うーん、そうだね〜、行けたら行くってかんじ？」<br />
とあいまいに答えていたら、そこへピロピロと電話！<br />
<br />
「もしもし、登紀子よ。あづさちゃん？　あなたグリーンズの<br />
新年会きなさい。え？　今、なおさんにも誘われた？<br />
ああ、それでね、私はね、ツイッターおもしろくてね。<br />
何？　あなたまだやっていないの？　ははは」<br />
「ツイッター！！　まだ続いているんですか！」<br />
<br />
私は登紀子さんが４ヶ月前、Twitterを始めた<br />
その日の様子を知っています。<br />
<br />
そのときは「『う』が書けないのよ、『う』が！！」と<br />
えいえい、とアイフォンと格闘していたので、<br />
これはどうせすぐあきるだろうと<br />
思っていたら、なんと続いているようです。<br />
<br />
「パソコン、できたら楽しいですよー」なんて、<br />
いつも登紀子さんに言っていたのに、先を越された感で<br />
いっぱいです。<br />
<br />
以前、機械オンチだと思っていた母に<br />
「あんた携帯の赤外線通信しらないの？」<br />
と言われたときの歯がゆい気持ちと似ています。<br />
<br />
<strong>●Twitter師匠</strong><br />
<br />
で、今日、おなおさんと登紀子さんに<br />
教わってきたんですけど（私はパソコンだけど）<br />
登紀子さんは、『う』どころか、i-phonマスターになっていて、<br />
高速で連打しているのです。<br />
<br />
さらに、「フォローっていうのは〜」とか、<br />
「ＲＴってねー」と語るのですが、しゃべりも高速で<br />
ついていけず。<br />
<br />
もう、Twitter師匠って感じでした。<br />
登紀子さんのTwitterはまりっぷりは、<br />
そのうちドキュメントＴＯＫＩＫＯに書くので、<br />
今日はここまで。<br />
<br />
鈴木なお先生と加藤登紀子先生、今日はありがとう。<br />
次は写真ＵＰとか教えてください。<br />
<br />
そしてたくさん、おいしいホタテとタコを食べさせてくれた<br />
グリーンズのみなさま、ごちそうさま。<br />
<br />
新しい事務所にも遊びに行きます。団子持って。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>加藤健二郎さんのイベント報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1010143" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1010143</id><issued>2010-01-20T03:43:01+09:00</issued><modified>2010-01-19T18:57:55Z</modified><created>2010-01-19T18:43:01Z</created><summary>うしみつどきにこんばんは。
さきほど、加藤健二郎さん（カトケンさん）のイベントを
終えてほっとした白石です。

当日、ロングインタビューがあって、結局、
開始時間に駆け込みました。
カトケンさん、１時間ほど待たせてしまいました。

２０代のＯＬさんから...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うしみつどきにこんばんは。<br />
さきほど、加藤健二郎さん（カトケンさん）のイベントを<br />
終えてほっとした白石です。<br />
<br />
当日、ロングインタビューがあって、結局、<br />
開始時間に駆け込みました。<br />
カトケンさん、１時間ほど待たせてしまいました。<br />
<br />
２０代のＯＬさんから同業の戦場ジャーナリスト、<br />
映画の宣伝マンから編集者やカメラマンさんなど<br />
仕事も年齢もさまざまな人が集まっています。<br />
<br />
ただ、一番、来たがっていたサラリーマンたちは全滅です。<br />
「会社、出られないよー」という悲しげなメールが届きます。<br />
会場にいらした３分の２は、フリーの人か、最近、会社やめた…<br />
という「ぷー」の人が多かったです。<br />
<br />
さて、いよいよはじまりです。<br />
<br />
<img src="images/katou1.jpg" width="240" height="320" alt="katou1" class="pict" /><br />
（講演するカトケンさん）<br />
<br />
慣れない司会をしつつ、スライド係もやりましたが、<br />
カトケンさんが持ってきてくれた写真と話は<br />
全く連動しないので、北朝鮮の写真をバックに<br />
南米の話をするという、ちぐはぐっぷりも楽しいでしょう？<br />
<br />
<br />
<strong>●カトケンさんの話</strong><br />
<br />
カトケンさんは、この仕事を選んだ理由や<br />
戦場での体験などを話します。<br />
<br />
毒ガスにやられたり、足の小指を打たれたり、<br />
はたまた戦地のギャルに恋をしたり。<br />
<br />
ソ連側の取材をしようと思ったら、<br />
気がついたらチェチェンのゲリラに<br />
まぎれてしまった話、<br />
世界には女性だけの部隊があるなど、<br />
新聞にはほとんど書かれない話も多くて驚きでした。<br />
<br />
質問もいっぱいです。<br />
<br />
「どんなお父さん、お母さんなんですか？　反対は？」<br />
「どの戦地のギャルがかわいかったですか？」<br />
「危ない目にはあいませんでしたか？」<br />
<br />
などなど。<br />
<br />
女の子もたくさんきてくれて、ごきげんでした。↓<br />
<br />
<img src="images/katou-kakomi3.jpg" width="320" height="240" alt="katou3" class="pict" /><br />
<br />
持ってきていただいた本も全部売れました。<br />
その後、まったり交流会。<br />
<br />
みなさん、楽しめたようでほっとしました。<br />
実は、このイベントのお知らせをしたら、<br />
何人かの人から「戦争は嫌いです」とメールがきました。<br />
<br />
私も嫌いですが、そんな人でも、三国志や日本の戦国時代の<br />
小説を読んだり、ドラマや映画を見る人は多いでしょう。<br />
<br />
その頃の戦法や武器など再現できるのは、<br />
それを記録していた人がいたからです。<br />
<br />
人道的な立場から取材する人がいる一方で、<br />
兵器や戦略も記録する人がいてもいいような気がします。<br />
]]></content></entry><entry><title>「キッス」--落ち込むと楽しい作品を書きたくなる？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1009759" /><id>http://www.hennaojisan.com/?eid=1009759</id><issued>2010-01-19T04:26:39+09:00</issued><modified>2010-01-18T19:46:14Z</modified><created>2010-01-18T19:26:39Z</created><summary>こんばんは。しらいしです。
うしみつどきもとっくにすぎてますね。

今日は以前、ブログで紹介した短編集「海岸列車」の
発行をお祝いして、作者の室井大資さんとサシで
飲みました。

歌舞伎町の裏路地。
マフィアが集まって密談してそうな中華料理屋。
今、室...</summary><author><name>白石　あづさ</name></author><dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは。しらいしです。<br />
うしみつどきもとっくにすぎてますね。<br />
<br />
今日は以前、<a href="http://www.hennaojisan.com/?eid=1007838" target="_blank">ブログで紹介した短編集「海岸列車」</a>の<br />
発行をお祝いして、作者の室井大資さんとサシで<br />
飲みました。<br />
<br />
歌舞伎町の裏路地。<br />
マフィアが集まって密談してそうな中華料理屋。<br />
今、室井さんはバイオレンスものの連載をしているので、<br />
きっとおもしろいかな？と選んだお店でしたが、<br />
喜んでくれたようです。<br />
<br />
チンタオビールははじめてだったようだけど、<br />
これ、うまい、とたてつづけに７本くらい飲んでいました。<br />
<br />
さて、酔っ払わないうちにサインを書かせます。<br />
<br />
<img src="images/muroi.jpg" width="240" height="320" alt="muroi" class="pict" /><br />
<br />
<br />
「買ってくれたんですか。きっと白石さんは<br />
バイオレンスは嫌いだと思って本、送らなかったんです」<br />
<br />
と、室井さんは言い訳がましいのですが、<br />
確かに血がドバドバでるのは苦手。<br />
なぜ苦手になったかというとたまたま知り合いが<br />
「殺し屋」という漫画を持っていて<br />
ペラペラと読み始めたら…うぎゃあああ。<br />
<br />
途中で終わらせるとそれはそれで怖いので、<br />
がんばって５巻まで読みましたが無理でした。<br />
夢にまで出てきたので、もうバイオレンス漫画が<br />
怖いのです。<br />
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でも、同じバイオレンスでも、<br />
海岸列車くらいなら問題なしですよ。<br />
ちなみに、「海岸列車」と同時に出版した<br />
「ブラステッド」は「殺し屋」をエグサ１０とすると、<br />
いかほど？<br />
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「白石さん、『殺し屋』は北極ですよ。一番、すごいの<br />
読みましたね。それに比べたらそんなにエグくないです。<br />
まあ、海岸列車以上、殺し屋未満です。かなり、未満です」<br />
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それを聞いてほっとしました。<br />
明日、買いにいこう〜<br />
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さて、短編のなかでどれか好きかという話をしていたら、<br />
室井さん的には東北の男子高校生が映画を撮るという<br />
「キッス」が好きと言います。私もお気に入りです。<br />
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これ、吉田秋生の「河よりも長くゆるやかに」が<br />
好きな方ははまります。<br />
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ちなみに、この漫画に登場する高校生たちみたいに、<br />
部室でエロビデオを見ていたのかというと<br />
「そのとおりです」。<br />
それで本当にドキュメンタリーも撮っていたそうです。<br />
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あとがきに、「当時、私生活が暗かったので、明るい作品を<br />
描きたいと」と、ありましたが、何があったのか気になります。<br />
とはいえ、「今も明るいの、描きたいっすね」という室井さん、<br />
また何かあったんですかーー？？（女がらみではないらしい）<br />
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ちなみに、室井さんの描くライブドアのデイリー４コマ、<br />
「<a href="http://4koma.livedoor.com/creator/profile/c00043.html" target="_blank">妖怪研究家ヨシムラ</a>」も絶好調です。<br />
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私はしつこいのですが、「化けタヌキ」をまた<br />
登場させてほしいとお願いしました。<br />
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「あれはだめです。白石さんに言われて<br />
再登場させました。もうネタないっす」<br />
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あっさり断られました。<br />
ヨシムラの２巻が早く出るのを心待ちにしています。<br />
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