世界のへんなおじさん by 白石あづさ世界のへんなおじさんを集めてみました。「世界のへんなおじさん」小学館より発売中

世界にはへんなおじさんがいっぱい

★ツイッターはじめました http://twitter.com/Azusa_Shiraishi★

【記事】おうちでワニごはん2 ワニカレーを作ってみた! 


うしみつどきにこんばんは。
今日は寒かったですね。

Twitterをはじめてからブログをさぼっていた
白石あづさです。

Twitterのお話は、また明日にでも書くとして、
久しぶりにザックザックの連載
「おうちでワニごはん」を更新しました。

★ワニカレー編はこちら

第一回目はワニの炊き込みご飯でしたが、
いろいろあって、失敗に終わったので、
今回は無難なカレーを作ってみました。

いつものふろしき編集長とせっせと作りましたが、
アドバイザーに松尾貴史さん経営の「パンニャ」さんを
お迎えしました。プロのアイデアで、
おかげで前回よりは好評だったかも!

ワニカレーとあわせて
ワニのタンドリーチキン…いや
タンドリーワニも作ってみました。

クックパッドで検索かけても出てこない
ワニ料理の数々。

レシピも大公開中なので、
今晩はワニカレーにチャレンジしてみてください。



【イベント】 15日下北沢 ワニしゃぶと南米のお話

こんばんは。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、実は熊本から帰ってきていろいろありました。

うっかり引っ越したり、温泉旅行に行って疲れたり、野良犬や締め切りに追われてみたり、目の怖いハトにつつかれたり、そして今は、確定申告真っ最中です。

一年分の数字の計算ドリルに口内炎が悪化するわ、花粉が住み着いて目もしょぼしょぼするわ。

さて、第二回の「ちょっと笑える不幸まつり」の報告もしたいところですが、花粉症の悪化により、リアルで微妙に不幸なのでそれはすっとばし、その前に3月15日のイベントをご紹介。

●下北沢にてワニしゃぶしよう!

3月15日(次の日曜日ですね)の夕方、下北沢のカフェにて、南米縦断のお話をします。

そしてワニのしゃぶしゃぶをします。
ワニはしゃぶしゃぶにしたら、うまいのかって?

ワニカレーやワニステーキなんかは食べた人も多いでしょう。
でも、あっさり味のワニはしゃぶしゃぶが一番うまいのです。

「鶏肉に似ているよね?」と言う人がいますが、それは、ワニにトリを食べさせているから鶏の味がするのであって、魚を食べさせれば魚の味になるのです。

つまり、あなた色に染められるわけです。

マンゴーを与えればマンゴー味に、梅干を与えれば梅味に、ピーナツが名物の千葉県なんかはピーナツ味のワニを育ててもいいかもしれない。

しかし、問題はワニはグルメということです。
浜松のおじさんは名産のウナギを食べさそうとしたけれど、見向きもされなかったみたい。

つれない態度にグッとくるという人はぜひ飼って育ててみてください。
ネコが好きな人とかは大丈夫かもしれない。
犬派の私は無理です。

●詳しくはメールにて

しかし、なんでワニしゃぶかって?
前回の「へんなおじさん祭り」を終えたあと、オーナーさんが、
「あれ、おもしろかった。今月もなにかやろう〜」とおっしゃいました。

とはいえ、自分のしがない旅行話オンリーなんてお客さんは
つまらんのじゃないかと、それなら、みんなが喜ぶワニしゃぶも
セットでどうでしょうと提案して、今回の開催に至った次第。

南米縦断旅行の話ですが、今回はアマゾンでの話を中心に、南極からアルゼンチン、チリ、ボリビア、キューバ、パナマなどの国の紹介をしたいと思います。

もちろん、アマゾンのワニ獲りや、浜松のワニ養殖を取材したときの様子などワニにちなむ話もしようかと。


ワニしゃぶ料金は1500円。ドリンクは別。イベント自体は無料。
下北沢から会場への道のりは、前回のイベントではほぼ全員が迷いました。
行ってみたい!という方は、詳細を送りますので、白石までメールで連絡を。


【イベント】下北沢「世界のへんなおじさん祭り」終了

みなさん、こんばんは。
今日は週末と打って変わって死ぬほど寒かったですね。
夜になって外出したら、冷凍庫にいるみたいでした。
頭が凍るかと思いましたが、これでも2、3度はあるんでしょうか?

その昔、モンゴルに行ったときはマイナス25度でしたから、よくこの軟弱な私が耐えられたと感慨にふけってしまいます。

なにしろ、モンゴル人たちに、「お前は、なんで冬のモンゴルなんかに来た?」と舌打ちされるくらい首都のウランバートルは寒かったです。

ハーッ…と息を吐くと、その息に含まれた水分がまつ毛にくっつき、一瞬にして凍ってしまいます。

上まつ毛も下まつ毛もくっつくから、目が開かない!
ポロポロ、パリパリ、貴重なまつ毛が取れてしまうのです。

「イヌイットの人たちは冬の海に入るとき、アザラシの
油を体に塗って入るんだって。そうすると凍らないみたいだよ」

そう、同じ宿の欧米人が言うので、みんなせっせとまつ毛にサラダ油を塗っていました。

寒さで顔も痛いですが、油が垂れると目がかゆかったです。
痛かったりかゆかったり…それがモンゴルの思い出です。


●「へんなおじさん祭り」終わりました


まつ毛の話はやめにして、さっそくイベントの報告です。
2月12日、下北沢のカフェ「スロー・コメディ・ファクトリー」
にて、「へんなおじさん祭り」を開催しました。

へんなイベントにも関わらず、遠くからみなさん来てくれました。

本当は「おじさん」についてお話しようと思っていたのに、
旅行中の話でほとんど終わりました。

中国の獰猛なパンダや、南アフリカの人食いザメダイビング、南極のいじわるなペンギンやトドの話…

「おじさん」より「どうぶつ」の話をついついしてしまうのは、やっぱり「どうぶつ」のほうがかわいいからでしょうか。

私の話はともかく、イベントのあとお客さんどうしが、わいわい交流してくれたのでよかったです。


●2月17日は…新宿ゴールデン街!


続けて明日17日、新宿ゴールデン街にてイベントです。
今度は、第2回「ちょっと笑える不幸まつり」。

「なに、それ??」とばかにされながらも強行開催。
おかげさまで、20時〜の回は予約でいっぱいです。

今年は100年に一度の不景気なのだとか。とはいえ、100年前なんて誰も知りません。

1915年に生まれたうちのおばあちゃんは、1929年の世界大恐慌を覚えているはずですが、田舎だったので、恐慌には関係なく「今年はじゃがいもがよくできたけど、米はいまいち」とかそんな会話をしていたんじゃなかろうか。

「景気がいい」を標準にすると、今年がつらいのですけど、私は、毎年、「いつもちょっと不景気」と思うようにしています。

昨今の「生き方指南本」には、絶対、載っていないようなネガティブ思想ですが、加藤登紀子さんもこんなこと言ってました。

「いい時代なんて歴史的にちょっとしかないし、長くは続かない」

というわけで、赤の他人の「ちょっと不幸話」をフフフと笑う地味なイベント、2回目は果たしてどんな微妙な不幸話が飛び出すか、私も楽しみにしています。


【イベント】 2月12日&17日 「へんな」イベントします〜

みなさん、こんばんは。
気が付くと、1月終わってしまいましたね。

新年会をやろう!と言い合いつつ、もう2月!
会社の大きなイベントが1月末にあったので、
その準備でほとんど遊びに行けませんでした。

2月こそは…! と思っていたら、
仕事はヒタヒタと増えるものなのですね。
気が付けば、締め切りてんこ盛り。

そんなわけで貧乏ヒマなしの白石ですが、
2月12日と17日に立て続けにイベントを
主催しますので、遊びに来てください。

●12日 下北沢のカフェ!

2月12日。コメディライターの方が運営する
かわいいカフェが下北沢にあるのですが、
そこで、何かひとつ、ゆる〜いイベントを…と
頼まれました。

詳しい内容はまだ決まっていないのですが、
「世界のへんなおじさん」の話がベースになる…はず。
世界旅行の話や本に出ていないおじさんの話をするかも。


●17日 新宿ゴールデン街!

2月17日は、新宿ゴールデン街の中のバーで。
「第2回ちょっと笑える不幸まつり」。
第1回目の様子はこのブログでもお伝えしましたが、
それぞれ失敗談とかちょっと不幸だったことを、
お客さんがそれぞれ話して「ちょっと不幸っぷり」を
争うイベントです。

懲りずに2回目開催決定! 
今回は、夜8時〜と夜10時〜の2回制。
小さなお店のため要予約制・人数限定のイベントです。

最近、笑ってないなあ〜という方は、ぜひ!


【イベント】 20日(火)に「ちょっと笑える不幸まつり」開催

こんにちは。
寒いですね。

ぜったい、ぜったい、誰から電話がかかってきても、
今日は外に出ない!と、篭城していたら、

「お金払ってないですね、電話止めますよ」なる
メールが電話会社からきました。

電話の鳴らない土曜日をとるか、
防寒して50メートル先のコンビニに行くか。

もともと、誰から誘われても外にでないなら、
電話が鳴っても鳴らなくていいわけで…
いや、だめだ。緊急連絡とかあるかもしれないし。
そもそも電話通じなきゃ何も連絡取れないなんて、
そのときは、伝書バト…そう、ハトさえいれば…

とかムダにいろいろ考えたあげく、つっかけはいて、
お金を払いに行きました。

銀行振り込みにしたら、簡単なのに…
とよく言われるんですけど、めんどくさいんです。

そんな人が、伝書バトなど飼えるはずもないのは
分っていますが、よく考えたらハトは巣箱に帰るだけ
だから、どこかに飛ばすことはできないんですね。

結局、電話は開通し、「飲みに行こう〜」とのお誘い電話が
入りはじめましたが、自分の気持ちと格闘中のシライシです。

●新宿にて、「ちょっと笑える不幸祭り」!

さて、そんなスペシャルものぐさなわたしが、
イベントを主催することになりました。

1月20日(火曜日)ですから、もう4日後ですね。
新宿ゴールデン街のバーで、「ちょっと笑える不幸まつり」
という微妙なイベントを開催します。

実は、2月には下北沢のカフェバーでもイベントを開くの
ですが、それが…おじさん限定の「おじさんまつり」。

どんなイベントかって?
おじさんがうじゃうじゃ集まるイベントですよ。

だからせめて、1月20日は「さわやかなイベントを…」と
引き受けたのに、どうしてかオーナーさんと話している
うちに、やはり、うさんくさいイベントになりました。

まず、お客さんには、家でいらないもの、もらって困っていた
ものをもってきてもらいます。

必ずあるでしょう。イベントでもらったTシャツとか。
へんなストラップとか、クマがシャケをかじってる置物とか。

そんな「捨てるつもりはいつもあるのに、捨てたらバチが
あたりそうなもの」を集めたくじびき大会。

そして、そのくじびきには、出品者の「過去に起きた自分の
ちょっと不幸、だけど笑えるエピソード」の題名も
書かれています。

●末吉っぽい話をひとつ

なんだか、お正月の「末吉」くらいの微妙な気持ちですね。

くじで当たったひとから三分くらい話します。
落語家じゃないから、オチなどはいりません。

いっぱい微妙に笑えたらイベントも成功です。
「大吉」な人生より、「いつも小吉か末吉」くらいな
ポジションのほうが、おもしろいと思うのです。

「こんなイベントをやるの」と加藤登紀子さんに
先日、新年会で話したら、「その微妙、ってのがだめよ。
どっちかにしなさいよ」と登紀子さんらしい答えが
返ってきたんだけど、その微妙、ってとこが私には
中途半端でたまらないんです。

<前のページ | 最初のページ | 次のページ>

白石あづさ

ライフスタイル誌などを中心に活動しているフリーライター。
小学館より「世界のへんなおじさん」を出版。

お問い合わせ

著書の紹介

日本テレビ、毎日新聞、東京FMなどで紹介されました!

世界のへんなおじさん
白石あづさ著(小学館)

→もくじを見る

本(書籍)を買う

840円

amazon.com

電子書籍(データ)を買う

315円

PCで読む

小学館で電子書籍購入(無料サンプルあり)

ケータイで読む

QRコード【http://spasetownbooks.jp/from/I68H2bkosl】

QRコードでアクセス!

小学館ebooksからもアクセスいただけます

最近のコメント

最近のトラックバック