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素敵なおじさん!新日本プロレス・蝶野正洋さん


うしみつどきから、明け方へ。
もう、おはようございます…ですかね。

一ヶ月もブログの更新をさぼっていた反動なのか、
昨日、「室井大資さんと北京ダック」の話を
UPしたのに、今日も更新!
やればできるみたいです。

さて、前置きが長くなりましたが、日本プロレスの
蝶野正洋さんのインタビューが掲載されました。
「へんなおじさん」のサイトで紹介するのは申し訳ないのですが…

ただいま、40半ばなのにどうでしょう、この色気!
いや、40代だから出せる色気なのでしょう。
金のブレスレッドと高い時計をチラ見せする、
蝶野さんの前では、ちょいモテおやじなんて安っぽい限り。


yagi
※蝶野さんの写真は載せられないので、かわりに「ゲイサイ」で
見つけた気合の入ったヤギを…

お兄さんといわずに、あえて「おじさん」のカテゴリーに
入れさせていただきました。

「お兄さん」と呼ぶには、なんだか軽すぎる!
いや、だからといって、素敵な大人を全員、
「おじさん」と呼んでいるわけじゃありません。

インタビュー中、印象的だったのは、ガキ大将のころの話。
蝶野さんが、渋谷から三鷹に引っ越したとき、
三鷹のガキ大将が勝負(腕相撲)を挑んできて、
蝶野さんが勝つと、「明日から大将はおまえだ!」。
昭和30年代の子供っていいなあ。

でも、ガキ大将って、左手ウチワで、子分が何でも
やってくれるのかと思ったら、そうでもないらしい。

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日本
writted by 白石 あづさ 2008.09.26 Friday 04:06
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祝!漫画家・室井大資さん 旨!ダックさん

よなよな、こんばんは。
今日こそ、早く寝ようと思いつつ、
また朝日を浴びてから眠りそうな白石です。
書き始めたら長くなったので、
ふたつにブログを分けました。
明日は、「蝶野正洋さん」のお話をUPしますが、
今日は、北京ダック…いえ、室井さんの話です。

●室井さんを祝う●

昨日は、私の「へんなおじさん」のイラストを描いてくれた
漫画家の室井大資さんが、「妖怪研究家ヨシムラ」を
ついに出版したので、そのお祝いを3人でしました。

いっぱいビールを飲む室井さん対策に、そこそこ安い
行き付けの台湾料理の店を予約しようとしたら、
小学館の宇佐美氏が、首を振るのです。

chuuka3

「白石、中華なら、北京ダック食おう!」
「北京ダック!? 一匹、いくらするの?」
「お祝いだから、まかしておけ!」

さすが、宇佐美氏。ふとっぱらなことを言います。
ふたりで待ち合わせの場所に向かうと、
穏やかな顔をした室井大資さんが立っていました。
締め切りを終えたのでしょうか? 穏やかな顔をしています。

「室井さーん! 宇佐美さんが北京ダックを!」
「ええええ! ダック、見たことないっすよ!」

chuuka1

宇佐美「フカヒレ食うか?」
白石 「フカヒレまでも!」
室井 「フカヒレも食べたことないっす!」
白石 「私は、カップ麺のフカヒレスープ飲んだことある」
宇佐美「白石、それ、たぶん、合成のフカヒレだぞ…」

chuuka2

人造イクラはあるけど、人造フカヒレもあるのかな?
スープじゃなくて、姿煮にしてやる!というので、
一生分、ヒレを食べましたよ。


●秋の鍋会するよ●

続いて、マツタケスープ、おまちかねの北京ダック一匹…
おなかいっぱいになったところで、室井さんの連載で
盛り上がります。

室井 「ハードボイルドな人を取材しなきゃならんのですよ」
白石 「戦場ジャーナリストなら知っているよ。マニアだよ」
室井 「おおっ、ぜひ! あと闇社会に詳しい人いないかなあ?」
白石 「知っているよ、元、だけど…連絡してみましょうか」
室井 「うあああ、いや、本物はどうなのかなああ。
    あと妖怪描いているでしょう…そっちも大変で…」
白石 「妖怪は知らないんだけど…超常現象なら、
    知り合いの神主さんが、よく足のない人、見ているみたい」
室井  「そのひと、ぜひ!!」

というわけで、今度、戦場ジャーナリストと
元・ヤクザのおじさんと、霊が見える神主さんを呼んで、
室井さんを囲んで鍋会を企画することにしました。

何鍋かって? 秋だから鮭の入った石狩鍋ですかね?
スーパーで3切れ380円とかの買ってきます。

最近の仕事
writted by 白石 あづさ 2008.09.26 Friday 03:36
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妖怪研究家ヨシムラ発売!!

明け方にこんばんは。

高尾山の話を書いてから、
群馬→鹿児島→名古屋→長野と、
富山の薬売りのように、てんてんと、
取材にまわっていました。

貧乏ひまなし。

さて、一ヶ月ぶりにブログを開きました。
コメントを下さっていたみなさん、ごめんなさい。

たくさん、お知らせがあるのですが、ひとつづつ。
「へんなおじさん」のイラストを
書いてくれた漫画家の室井氏が、このほど、
初の単行本を出版しました。

妖怪研究家ヨシムラ

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お知らせ
writted by 白石 あづさ 2008.09.24 Wednesday 04:35
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山のおじさん いろいろ

うしみつ時に、こんばんは。
夜しか活動していないように言われるんですけど、
この土曜日、珍しく午前中に起きました。

決死の覚悟でベッドを降りて、一路、高尾山へ。
久々のハイキングです。

私の日記に一度は出てきた「恋空」(本)のプロデューサー・
伊東氏と、新聞記者のT嬢が、先に駅で私を待っていました。

ロングスカートにサンダル、日よけ傘…で改札を
くぐった私に、登山ルックのふたりは、目を丸くします。

「なんか、軽井沢にでも行くみたいな格好しているけど」
「高尾山だもの、大丈夫だよ」

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アジアのへんなおじさん
writted by 白石 あづさ 2008.08.12 Tuesday 03:58
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変なおじさん -卵おじさん-

今日も真夜中に、こんばんは。

もうすぐ「うしみつ時」ですね。
みんなが寝静まる時間が私にとって、
頭が冴える時間。

原稿もサクサク進んでいますから、
安心してください、編集者のSさん。

ブログ書いてないで、さっさと原稿書けって話も
あるんですけど、このSさんから、先日、
「へんなおじさんを発見したよ」という
メールをもらいました。

おもしろかったので、
そのまま転載させてもらいますよー、Sさん。↓

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ヨーロッパのへんなおじさん
writted by 白石 あづさ 2008.07.30 Wednesday 02:04
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本の紹介

白石あづさ

ライフスタイル誌などを中心に活動 しているフリーライター。
5月30日に小学館より「世界のへんなおじさん」を出版。

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